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2023年10月30日
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(もっと早くやれ…!)と思いつつも10月3回目の更新でした。できれば12月のイベントで完結巻を出したいのですが……どうなる…!? わからない…。
それからTwitter/Xでお知らせしていますが、鳩原さん夢本はちょっとお時間をいただいております。いろいろと……めちゃくちゃになってしまって……。
楽しみにしてくださっている方にはとてつもなく申し訳ない思いでいっぱいですが、ご容赦くださいませ。落ち着いたら…でます…!
最近めっきり寒くなりましたのでみなさま風邪などにはお気をつけて!わたしも体調を崩している場合ではないので例年以上に気をつけて過ごします。
追記はカフェ・ユーリカの42話〜45話の雑談
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42話/イコさんとバレンタイン交換の話は絶対に書くぞ〜と思っていました。ふだんイコさんはごはんの写真とかあんまり撮らない気がする(誰かと行ったときに人物メインの写真はとったりするかも)のですが、市松模様に実家に置いてある自分の浴衣の帯とか、将棋やチェスの盤面なんかを思い出して、誰かに話したくて撮ったんじゃないかなぁと思います。チェック柄を市松模様っていうイコさんが好きです。あとフォロワーさんと「ちょっと先の未来で店主さんのつくったブラウニーを食べて妙な既視感におそわれる迅悠一」の話をして盛り上がりました。まさか彼女からレシピを教わっているとは思ってない迅さんでいてほしいです。
43話/バレンタインです。ぜったいにフォンダンショコラを食べてほしい(会う理由になるから)という気持ちの話です。あとなんとなく、ちょっとスプーンをいれただけで溢れてくるチョコレートが彼女の気持ちみたいだなぁと思っています。「カフェ・ユーリカの特等席」は空いていれば誰だって座れるけれど、店主さんが迅さんのために用意した特等席には、たぶん一生、迅さんしか座れないのだと思います。
44話/電話はやりとりを書くのが楽しくて好きです。顔が見えないから言えることも、顔を見て言いたいことも、いろいろあるんだなあと書きながら思いました。
「そうですね……たぶん、私がひとりで頑張るぶんには誰にも止められないだろうと思っているところは、あります」《あったんだ……》
ここの、自覚あったのか感、店主さんがそういう人なのはわたしも知っていたのですが、改めて認識して笑いました。ずるいひとなので…、あとたぶんやっぱり、したたかです。
「ひとりのほうが強かった」「ふたりでいると弱くなる」「でも、ふたりでいることでしか手に入れられない強さがある」ということが好きなので、この話をかけてよかったです。
45話/ほんとうに久々!太刀川さん!遠征に行ってたのと、レポートに追われていたので顔を出していませんでした。あと、太刀川さんは「迅の気になる相手/俺より構ってる相手」として店主さんを見ている感じがするので、迅さんが自分に構ってるときはあんまり興味ないというか…店主さんの優先度は低いんじゃないかなと思ったりします(恋愛感情もぜんぜんありません。ちょっかいをかけるのは、迅さんを構う延長線上の行為な気がします)。そんな太刀川さんがやってきた理由はご本人が説明している通りです。
なお、「(話をしないことについて)考えておく」と言ったものの「約束」したわけではないので、このあと普通に迅さんにによによ笑いかけに行ってると思います。でも、によによ笑うだけに留めてるかも…いや向こうから訊かれたら言うしかないよな、とかそういうちょっと姑息な搦手もしかけてそうだけど……迅さんは訊かないわけにもいかないんだろうなぁと思うなどします。
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2023.10.30 23:49
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それからTwitter/Xでお知らせしていますが、鳩原さん夢本はちょっとお時間をいただいております。いろいろと……めちゃくちゃになってしまって……。
楽しみにしてくださっている方にはとてつもなく申し訳ない思いでいっぱいですが、ご容赦くださいませ。落ち着いたら…でます…!
最近めっきり寒くなりましたのでみなさま風邪などにはお気をつけて!わたしも体調を崩している場合ではないので例年以上に気をつけて過ごします。
追記はカフェ・ユーリカの42話〜45話の雑談
42話/イコさんとバレンタイン交換の話は絶対に書くぞ〜と思っていました。ふだんイコさんはごはんの写真とかあんまり撮らない気がする(誰かと行ったときに人物メインの写真はとったりするかも)のですが、市松模様に実家に置いてある自分の浴衣の帯とか、将棋やチェスの盤面なんかを思い出して、誰かに話したくて撮ったんじゃないかなぁと思います。チェック柄を市松模様っていうイコさんが好きです。あとフォロワーさんと「ちょっと先の未来で店主さんのつくったブラウニーを食べて妙な既視感におそわれる迅悠一」の話をして盛り上がりました。まさか彼女からレシピを教わっているとは思ってない迅さんでいてほしいです。
43話/バレンタインです。ぜったいにフォンダンショコラを食べてほしい(会う理由になるから)という気持ちの話です。あとなんとなく、ちょっとスプーンをいれただけで溢れてくるチョコレートが彼女の気持ちみたいだなぁと思っています。「カフェ・ユーリカの特等席」は空いていれば誰だって座れるけれど、店主さんが迅さんのために用意した特等席には、たぶん一生、迅さんしか座れないのだと思います。
44話/電話はやりとりを書くのが楽しくて好きです。顔が見えないから言えることも、顔を見て言いたいことも、いろいろあるんだなあと書きながら思いました。
「そうですね……たぶん、私がひとりで頑張るぶんには誰にも止められないだろうと思っているところは、あります」《あったんだ……》
ここの、自覚あったのか感、店主さんがそういう人なのはわたしも知っていたのですが、改めて認識して笑いました。ずるいひとなので…、あとたぶんやっぱり、したたかです。
「ひとりのほうが強かった」「ふたりでいると弱くなる」「でも、ふたりでいることでしか手に入れられない強さがある」ということが好きなので、この話をかけてよかったです。
45話/ほんとうに久々!太刀川さん!遠征に行ってたのと、レポートに追われていたので顔を出していませんでした。あと、太刀川さんは「迅の気になる相手/俺より構ってる相手」として店主さんを見ている感じがするので、迅さんが自分に構ってるときはあんまり興味ないというか…店主さんの優先度は低いんじゃないかなと思ったりします(恋愛感情もぜんぜんありません。ちょっかいをかけるのは、迅さんを構う延長線上の行為な気がします)。そんな太刀川さんがやってきた理由はご本人が説明している通りです。
なお、「(話をしないことについて)考えておく」と言ったものの「約束」したわけではないので、このあと普通に迅さんにによによ笑いかけに行ってると思います。でも、によによ笑うだけに留めてるかも…いや向こうから訊かれたら言うしかないよな、とかそういうちょっと姑息な搦手もしかけてそうだけど……迅さんは訊かないわけにもいかないんだろうなぁと思うなどします。畳む