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2023年1月9日1件]

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イベントでいただいたメッセージのお返事です(お名前だしていいか悩んだのでぼやかしています)

▼ 装丁がお好きなねこの紅茶の方
スペースまで来てくださり誠にありがとうございました。自分の創作活動がジャンルにふれるきっかけになったのだとしたらとてもとても嬉しいな…とよろこびを噛み締めております…! 文章や言葉選び、そして装丁、好きといってくださりありがとうございます。言葉も装丁も、毎度悩みながら送り出しているので、ほんとうに……!
通販で既刊も手に取ってくださったことと、ねこがすきなの知られているのかしら…となるようなクリティカルな差し入れ誠にありがとうございます。応援を糧にがんばります…!畳む


▼ 北極星の方
あなたさまでしたか…!と震えました。以前いただいた感想もとても嬉しかったので、まさかお会いできていたとは…!と家に帰ってから気づきくやしささえ湧き出ています…!
数ある作品のなかから弊サイトとカフェ・ユーリカを訪れてくださったこと、とてもとても嬉しく思います…!実はカフェ・ユーリカ、最初は「三門市で日常をおくるボーダー隊員の姿がみたい、あとカフェをひらきたい」というところからはじめたお話で(当時はwtの話もほとんど書いていませんでした)、とりあえず上層部好きだし城戸さんをお招きして……そして実は祖父は唐沢さんと同じ組織で……と設定を考えて1話を書いていたら、なぜかCパートにひょっこりと迅さんが現れて、考えるより先に言葉と物語がうまれて書き添えておいたのが、迅さんとカフェ・ユーリカのはじまりだったりします。なので最初はお相手のところも「(迅悠一)」みたいな感じでカッコ表記で、自分でも「これ迅さん夢になるのかな?」という感じでした。それがこうなるから……人生はわからないものです……。だって考えれば考えるほど迅悠一しんどすぎて……。
でもそんなはじまり方だったおかげでいろんなボーダー隊員が訪れる話を書けて、それがいろんなやりとりや、このごはんを書こう!というきっかけになっているので、あなたさまの言葉で当時のことなど思い出して、懐かしく嬉しくなりました…!
北極星、導きの星、ずれてはいけない指標――そうかもしれないけれど、それだけのために生きてるわけじゃない、十九歳の男の子としての迅悠一にもっとしあわせになってほしいですね。
32話のホットミルクのくだり、とても嬉しいです……実は大昔にアンソロに寄稿した話で、カフェ時空の出会いがなかった迅さんが遊真とホットミルクを飲むシーンがあるのですが、たぶんそこではレンジでつくってたんだろうなと思いながら書いたシーンです。あと遊真の眠れない夜に付き合う迅さんはぜったいにいる。

そして嬉しいご縁の話などお聞かせくださりありがとうございます。あの扉絵、ほんとうにめちゃくちゃ最高で……ラフをいただいたときから「えっ行ってきたんですか?」みたいな解像度の高さで……!
あと帯は毎回悩みつつも、お気に入りの言葉を並べているのでとてもうれしいです!
ノベルティも!カフェ系つくりたいものいっぱいあるし……!あとイコさんのスリップ風しおり、使っていただきありがとうございます……!うれしくなっちゃった…!

私もお返事無限にかけてしまうな……となっています。(七十二候の城戸さんの話もほんとうに……うれしいです……。今改めて曲をきいているのですが、城戸さんが強いボーダーをつくるために捨てたものを、誰かに、ひとりでも多くのひとに、だいじにだいじに持っていてほしい……と思っています。そしてふたりで美しい世界を見てほしい。)
つくりたい本たくさんあるので、またがんばってつくります。ひとまずはカフェ・ユーリカのひとくぎりを目指しつつ…! とてもとてもうれしいメッセージ、ありがとうございました! あとレターセット箔押しいっぱいで好き好きでした…ありがとうございます…!畳む


▼ ちいかわリンドールの方
ラブです。(これでなにもかも伝わると思っている傲慢)
これからも好きと言っていただけるように頑張ります。わたしもあなたの書くお話と、考え続けるところが大好きです。畳む

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