memo

2022年8月7日2件]

短編の移動が終わりました〜!
いえ、ほんとうは移動しきれていないのですが、それはまた別の機会にまとめたいと思っておりますので、少々お待ちくだされば幸いです。

というわけで新サイト公開から一ヶ月が過ぎましたが、ようやくリンクとランクも貼れました。ワァイ!
作品発表の場は色々とありますが、個人サイトでのんびりするのが好きなので、ゆっくり充実していけたらなと思います。お付き合いいただければ幸いです。

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▼  匿名希望の方
『嘘つきの夜』を読了いただきまして誠にありがとうございます。とてもとても嬉しいです…!
>たくさんのものを背負ってきて、背負わなくていいものまで背負ってきた『センパイ』が、空閑遊真という存在と出会えたことに
>お互いがお互いを見つけられたこと
この話を書いていて、というより物語を書くうえで大切にしたい部分なので、そこを感じていただけたことによろこびを感じています。ウウッ…!ありがとうございます…!

>「センパイがこれからも、それがほんとうだったらいいって、思っててくれるなら、おれはそれでいいよ」
この物語はもともと、遊真くんの目にはベールを纏っているように見える女の子と、遊真くんが話しているイメージから生まれたものです。そのときは二人の関係性がどういうものに向かっていくのかは自分でもわからなくて……最初は「顔が見たい/暴きたい」というのが物語の軸だったのですが、でも会話を積み重ねていくうちに、だんだん「ベールで顔が見えないこと」ってもしかしたら遊真くんにとってはもうどうだっていいことなんじゃないかな、と思えてきまして…。たどり着いた言葉がこれだったので、個人的にもすごく大事な一文です。ありがとうございます…!本当にわたしも気持ちを伝えきれていないくらい、この一文を好きと言っていただけたことがうれしいです。
彼女が歩んできた道のりとか、これから歩いていきたい未来とか、そういうものを気負いなく肯定できる度量が遊真くんにはあると思っております。男前なので…!!

『センパイ』という呼び方はこの世で一二を争うくらい好きなのですが(『先生』と『きみ』が争っています)それはそれとして、名前、いつか呼んでもらいたいですね…!
わたしは物語が終わったあとのその先を想像することが好きなのですが、たぶんいつの日か、こっそりと、甘やかな秘密をひろげてみせるように耳元で優しく囁くんだと思います。

とても元気とパワーのでる感想、ありがとうございました!
暑さ、そして豪雨とからだにやさしくない天気が続きますが、どうかご自愛くださいませ。畳む

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